野良猫君がやって来たニャア

ハロウィン期間内のディズニーランドのヴィランズキャラクターの魅力


2016年もハロウィンの季節がやってきまして、特にハロウィンの認知度をアップさせたディズニーリゾートでも魅力的なイベントが開催されました。勧善懲悪でお馴染みのディズニーが「ヴィランズ」を主役にした時は本当にびっくりしました。

悪役も大変魅力的なのですが、小さい頃からこの人たちが台頭するのはどこか許されない暗黙の掟があったように感じました。ところが今では主役を追い越し新しい部下まで登場する時代になったのです。考えてみると、騙されてはいけないと思っていても魅了されて仕方がない悪役がいない作品は面白くないなと感じてしまいます。ディズニー作品はその辺りがしっかりしているのだと心から思いました。私が悪役の中で一番好きなのは、「ヘラクレス」に登場する冥界の王「ハデス」です。随分マイナーなキャラクターと思われますが、ヴィラン愛好家の中では人気が抜きんでていてグッズはすぐに完売していていつも入手が困難だと個人的に感じています。何度もオークション見張っているのですが、ウォッチリストに入れている暇はなくどんどん高値が更新されては光りの速さで落札されてしまいます。コミカルかつダークなキャラクターが好きという意見ですが、私はもう1つあり吹替えを担当した俳優が「嶋田久作」だったことです。声優上手すぎます。 合宿免許 空き状況