野良猫君がやって来たニャア

ニーアゲシュタルト


「終始暗い鬱ゲー」これにつきます。ゲームのボリュームはそこまで多くなく、クリアは程々の時間で終わるんですが…話が重いのでプレイ時間が長く感じます。 なので一気に進めるのがしんどいです。クエスト、武器強化などのやりこみもあるけど、素材集めは苦労するしトロフィーコンプしたければそれなりの覚悟が必要です。音楽がとにかく素晴らしくて、ゲームの世界観にマッチしていました。
ストーリーは2周して初めて分かる真実もあります。聞こえるようになる声、イベントによって主人公がしてきたことの意味が明らかになる演出がすごく良かった。EDは4種類ありますが、自分のお気に入りはBエンドかな。オチも含め大好きです。ラストで再現された冒頭の光景が、最初に抱いたものとは全く違う印象で見れました。そういう手法はやっぱりいいもんですね。ミュゼ 脇だけで印象に残ったのは、対5号戦後のイベント・仲間の再会・ラストバトルでのキスシーンがちょっと涙腺に来ました。