野良猫君がやって来たニャア

ポイントはこすらない


化粧水や乳液をつけるタイミングにも順序というものがあり、適切な使い方をしなければ効果が得られないかもしれません。洗顔の後は、まず化粧水。肌に水分を与える事ができます。美容液を使いたいという人は化粧水の後。それから乳液、クリームとつづきます。

水分を肌に染みこませてから油分の多いものを最後に持ってきて、肌にフタをするのです。肌を痛めている場合もあるのです。完璧な洗顔テキニックを身に着けて美肌(よく赤ちゃんのような肌と表現されます)につなげていきましょう。そして、すすぎ不足。生え際やあご下など、泡が付いたままだと肌への狙撃になってしまいます。その冷却効果は30分も持ちません。洗顔は順番と方法がとても大切です。この時、空気をふくませるように泡たてるのがポイントです。このときの泡たての目安は、手と手を重ね合わせて、洗う力は卵を割らない程度の力加減でおこないます。次に頬などのUゾーンを洗います。肌にも栄養が行き渡るようになるのです。さらに眠り始めの3時間のうちに成長ホルモンの分泌が盛んになるといわれています。やさしく肌の上を滑らせるようにしましょう。ポイントはこすらないようにやさしくなじませることと、強くこすったり、すりこんだりしなくて持ちゃんと浸透するので安心してください。テカリがちな部分にもタップリ塗っちゃうのもいけません。乳液の説明書に書かれている適量を手のひらに取った後、両手のひらに伸ばし、頬から広げてなじませていきます。基本的には説明書どおりの量でOKですが、保湿美容液なら乾燥具合に合わせて量を調整するといいでしょう。

ロコシャイン