野良猫君がやって来たニャア

大勢のの前で話す


大勢の人を前にしてスピーチなどをする場合、まず気をつけたいのは大きな口を開けて、落ち着いて、ゆっくりとはっきりと話すことが大事です。話すことに慣れない人は、これがなかなかうまくいきません。どうしても口の中でもぐもぐ言ってしまって、何を言っているのか分からなくなってしまうのです。そして、いま自分がもぎもぐ話していることを意識して、よけいにカーとアガってしまうのです。だから、話を始めたら、聞き手の全員に自分の話していることがハッキリと伝わるように話すことです。まずはそのことを念頭ににおいてください。
自分でははsっきりと話したつもりでも、聞き手にとってみると、意外とそうでもないもないものです。スピーチのあとにアンケートでもとれば、そのことは明らかになりますが、そういうこともなければ、表に出ることはまずありません。ですから、機会があったら、自分のスピーチをテープに録音して聞いてみるのも、よい反省材料になります。スピーチの中で分からないことがあったとしても、聞き手にしてみれば、敢えて聞くのも面倒くさいので、なかなか言ってはくれません。
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